スウェーデン文化の権化,”fika(フィーカ)”って?

fika

Hejhej!

わきです.

今日はわたしがスウェーデンの文化の中で一番日本に普及したい物を紹介します!

もうこれが普及できればこのブログなんか書かなくても良いくらいです.

それはタイトルにもある通り”fika(フィーカ)”です!

fikaとは簡単にいうと”お茶する”という意味です.

コーヒーや紅茶と一緒に美味しいお菓子を食べて,家族や友達,同僚とおしゃべりする時間のことです.日本でもたまに友達としますよね〜.


ただ,スウェーデンと日本では頻度が違います.fikaが生活に根付いているんです!

多くの会社には朝10時と午後3時にfikaタイムがあります.大学の授業でも,授業の途中にfikaブレイクがあります!

あるスウェーデン人は朝10時に会社でfika,午後3時にfika,仕事終わりに同僚とfika,家に帰って寝る前に家族とfikaと,1日に計4回もfikaをするそうです!どっひゃ〜〜fikaラッシュですね〜

さて,スウェーデンの生活に文字通り根付いているfikaですが,

どうしてわたしは日本にfikaを普及したいのか,理由が二つあります.

どうしてfikaを日本に普及したいの?

つ目の理由は,周りの人とコミュニケーションを取るためです

わたしはスウェーデンに留学する前,二つのサークルに所属していました.
片方のサークルの同期とは結構仲が良くて,
もう片方では個人では仲がいいけど全体としてはそうでもないっていう感じでした.

なんでかな〜と考えたところ,前者では何か食事しながら話すことが多かったと思います.

何かを飲んだり食べたりする時って,副交感神経が優位になるのでリラックスできるんですよ.
だから,より深い話をすることができます.よって,より仲が深まったんだと思います.

特にfikaのときによく飲む紅茶やコーヒーの香りには,
α波を出すというリラックス効果があるので,
さらにリラックスした状態でより深いコミュニケーションを取ることができます.

あと,「fikaしない?」って軽く聞くことで簡単にナンパできます.


二つ目の理由は,ホッと一息つく時間を作るためです.

わたしはスウェーデンに留学する前,
サークルの仕事や大学の授業,アルバイトなどに時間を追われていて,
あまり自分のために使う時間がなかったように思います.

それってなんか既視感ありませんか?

よく聞く話だと思うんです.それだけ日本社会って”しないといけないこと”に溢れていて,たくさんの人が忙しない日々を送っていると思うんです.

だけど,ホッと一息つく時間を取る人が少なすぎる!

というか,休憩の仕方を知らない人が多いんだと思います.
だからだんだん元気がなくなっていっちゃうんじゃないかな.

そんな人のためにfikaを休憩として使ってほしいんです.
そして,自分のために時間を使ってほしい.


以上,二つの理由からわたしは日本にfikaを普及させようとしています!

皆さんも生活の中にfikaを取り入れてみてくださいね!
って,fikaってどうやってするねん!って思ったあなたのために

こちらの記事でfikaの仕方を書いています!

読んでいただいた方にはわかると思うのですが,
もう,本当に自由に自分のしたいようにしてください!

それがfikaだ!!!

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